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和漢医薬学会

国立遺伝学研究所よりのご案内(国際ワークショップ)

2019年10月11日 Categories: お知らせ

国立遺伝学研究所ABS学術対策チームは、名古屋議定書に対応した遺伝資源の取り扱いについて、全国の大学・研究機関等を対象として啓発活動および個別相談への対応などを行うと共に、学会等からの意見や相談への対応を行っています。

この度、ABS学術対策チームより、2019年11月13日(水)に開催する国際ワークショップの案内がありました。

ワークショップでは、ベトナムの生物資源の利用とABSに関する専門家を招いて、ベトナムの遺伝資源へのアクセスのためのベトナムの国内法令、ABSに関する手続きの方法、さらにベトナムとの共同研究の実例などについて紹介する予定となっています。

詳細につきましては、下記をご覧ください。

 

【会議名】国際ワークショップ「ベトナム 遺伝資源の取得と利用」

【 日 時 】2019年11月13日(水)13:00~16:00(受付12:30~)

 

【 場 所 】

AP東京八重洲通り 11階ルームL

( 東京都中央区京橋1丁目10番7号 KPP八重洲ビル  )

「東京駅」八重洲中央口より徒歩6分

【講演者】

Mr. Ngyuen Ba Tu(ベトナム環境総局 自然生物多様性保全課)

Dr. Duong Van Hop(ベトナム国立大学ハノイ校 微生物バイオテクノロジー研究所)

Dr. Pham Thanh Huyen(国立医学材料研究所 医学材料資源部)

Dr. Tran Danh Suu(ベトナム農業科学アカデミー 植物資源センター)

【 対 象 】

海外からの遺伝資源(動物・植物・微生物)を利用している研究者、研究支援者(学会事務局、産学連携、知財、研究推進、リスクマネジメント部署、URA等に所属の方)等

【参加申込】

参加無料

参加には事前申し込みが必要になります。

下の【 H P 】よりお申し込みください。

 

【 H P 】 idenshigen.jp